バッハ《ミサ曲 ロ短調》「神の子羊」ヘイニス YouTube動画公開

オペラ本日6月6日は「羊の日」です。ヨハン・セバスチャン・バッハ《ミサ曲 ロ短調》から「神の子羊」のラテン語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。エミール・ラゲが編纂した「公教会羅甸歌集」(明治36年)の和訳を使用しています。

対訳はこちら → ミサ曲 ロ短調
動画はこちら → ミサ曲 ロ短調

アーフェ・ヘイニスのコントラルトです。楽団は資料によってはウィーン・フィルと記載されている場合がありますが、こちらの情報の通りウィーン交響楽団が正しいと思われます。昔「神よ憐れみたまえ」を出したときにはウィーン・フィルと誤記してしまいましたが。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



ヘイニスのフィリップス録音は Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。



ちなみにリヒターのロ短はまだブロックされたままです。復活はないかもしれませんなあ。

ミサ曲 ロ短調
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