スッペ《ボッカチオ》対訳完成と「恋はやさし」YouTube動画公開

オペラフランツ・フォン・スッペ《ボッカチオ》のドイツ語日本語対訳が完成しました。翻訳はシューマンシュレーカーツェムリンスキーなど訳してくれた押尾さまです。いつもありがとうございます。

対訳はこちら → ボッカチオ

今回の《ボッカチオ》の日本語訳テキストはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス・表示 2.1 日本 (CC BY 2.1) でライセンスされています。その条件に従う場合に限り、自由にこの日本語対訳テキストを複製、頒布、展示、実演することができます。「表示」条件をクリアするためには次のタグを転載先ウェブ上の近傍に貼ってください。

<a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" ><img border="0" style="" title="Creative Commons License" alt="Creative Commons License" src="https://i.creativecommons.org/l/by/2.1/jp/88x31.png" /></a><br />この日本語テキストは、<br /><a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ライセンス</a><br />の下でライセンスされています。<br />@ Aiko Oshio

さらに出典元のURL
https://w.atwiki.jp/oper/pages/2987.html
を加えてもらえるとなおよいですが、義務ではありません。

来たよ来たよ、またマイナーなのが。ずっと昔にテンプレは用意していたものの、こんなの訳す人いないと思っていたから、スッペの生誕二百年のときに、梅丘から翻訳借りて「恋はやさし」の動画対訳作っちゃったよ。

でも今回リタ・シュトライヒが歌ったのを見つけました。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



マイナーと言い切っちゃったけど、このオペレッタが日本でメジャーだった時代もありました。浅草オペラで大人気だったそうです。この動画対訳の日本語訳は、上段が押尾訳、下段が日本のオペラ黎明期に翻訳台本をたくさん手掛けた小林愛雄の歌える日本語訳です。

上のジャケ写のボスコフスキー全曲盤が、 Spotify(スポティファイ)にあってもよさそうなもんですが、どういうわけか出てきません。この全曲盤は隣接権が切れていないため、動画対訳には使えません。使えそうなのは、ルドルフ・ショックが歌った盤だけど、これは抜粋盤かもしれません。

ボッカチオ
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