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zoom RSS シェーンベルク《グレの歌》全曲 YouTube動画公開

<<   作成日時 : 2019/02/17 13:00   >>

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オペラアルノルト・シェーンベルク《グレの歌》全曲のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳はpinusさまです。

対訳はこちら → グレの歌
動画はこちら → グレの歌

先月完成した和訳を使ってさっそく仕上げました。音源はラファエル・クーベリック指揮によるバイエルン放送交響楽団のライヴ。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



大管弦楽を駆使した爛熟のウィーン後期ロマン派音楽。マラ8とかこういうの、私はあんまり肌に合わなくて、いつも最後まで集中を保って聴くことが難しい。よくわからないまま制作を進め、結局最後までよくわかりませんでした。ブーレーズ盤を使えたらもっと楽しく作れたんじゃないかと思わないでもない。けど、もちろんそれはかなわない。《リゴレット》を作ってからというもの、私の中でクーベリック株はガタ落ちなのです。

アルノルト・シェーンベルク:グレの歌 〜独唱、合唱、管弦楽のための

ヘルベルト・シャハトシュナイダー(テノール、ワルデマール)
インゲ・ボルク(ソプラノ、トーヴェ)
ヘルタ・テッパー(メッゾ・ソプラノ、山鳩)
キート・エンゲン(バリトン、農夫)
ローレンツ・フェーエンベルガー(テノール、道化師のクラウス)
ハンス・ヘルベルト・フィードラー(語り手)

バイエルン放送合唱団
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)

【録音】1965年3月9-12 ミュンヘン、ドイツ博物館コングレスザール(ライヴ録音)

対訳完成の広報でも記載したとおり3月と4月にぴったり1カ月の間を置いて、読売日本交響楽団東京都交響楽団の公演があります。これだけでもスゲーと思うわけですが、秋には東響もやるんだそうですよ。この大曲を東京のオケが3つも取り上げるという異常事態。2019年ってシェーンベルクのなんかのアニバーサリーでしたっけ?テキスト対訳と動画対訳を予習・復習にお役立てください。

ミューザ川崎シンフォニーホール開館15周年記念公演
― シェーンベルク:《グレの歌》 ―

2019年10月5日(土)15時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール
2019年10月6日(日)15時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

ヴァルデマール=トルステン・ケール Torsten Kerl
トーヴェ=ドロテア・レシュマン Dorothea Röschmann
山鳩=藤村実穂子 Mihoko Fujimura
農夫=アルベルト・ドーメン Albert Dohmen
道化師クラウス=ノルベルト・エルンスト Norbert Ernst
語り手=調整中

管弦楽=東京交響楽団
合唱=東響コーラス

指揮=ジョナサン・ノット

1回券発売 2019年5月頃予定

ちなみに《グレ》の対訳テンプレを最初に公開したときの記事が、広報室の人気記事9位に付けています(左メニュー参照)。たぶん「シェーンベルク 著作権」で検索する人が漂着してるんだと思います。

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