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zoom RSS ワーグナー 《ローエングリン》「結婚行進曲」 YouTube動画公開

<<   作成日時 : 2018/05/20 01:00   >>

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オペラヘンリー王子とメーガン・マークル嬢おめ。お祝いにリヒャルト・ワーグナー 《ローエングリン》 第3幕から「婚礼の合唱(結婚行進曲)」をドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を贈ります。合唱はロバート・ショウ合唱団。wagnerianchanさまの翻訳です。

動画はこちら → ローエングリン
対訳はこちら → ローエングリン

《ローエングリン》では婚礼のあと、あんなことになってしまうので、この曲で祝っていいものかどうか……。でも案外ヘンリー王子とメーガン嬢は、今晩「ローエングリンごっこ」とかしてるかもしれない。

M 「あなたの秘密を私に教えて!」
H 「ああ…おやめなさい!メーガン! 」
M 「朝が来れば、私を愛したことを後悔して、去って行ってしまう! 」
H 「やめてください!なぜ自分をそんなに苦しめるのです! 」
M 「あらっ…あそこに白鳥が! 」
H 「メーガン!妄想を鎮めるのです! 」
M 「私は問いかけずにはいられません!私にお名前を教えて! 」
H 「やめなさい! 」
M 「どこから来て…!どんな素姓なの!」

ウィンザー朝のヘンリー王子ですよ……メーガン嬢。



ロイヤルウエディングに興味はないけど、なぜかダイアナ妃の結婚記念切手をまだ持ってたりします。2種類も。セーラ・ファーガソン嬢のポストカードも!

昔、アメリカに長期滞在していたときに、スーパーマーケットに置いてあるタブロイド誌(女性セブンみたいなやつ)が、毎号毎号軒並みダイアナ妃の表紙で埋め尽くされているのにビックリしたことがあります。特にイベントがあったわけでもないのに。

アメリカ人はダイアナ妃が大好き。間違いありません。今回もアメリカ大騒ぎだと思いますけど、奴らはロイヤルファミリーが羨ましくてしょうがないんですよ。同じ不倫をするにしたって、王家と大統領家じゃ月とスッポンです。しかも現大統領は不動産屋ですし……トランプ一家とかイヴァンカとか、なんか格調低いというか生臭いというか……まるで様になりませんものね。

フランス人は王様の首チョンパして後悔してるに決まってるし、ロシア人はプーチンにツァーリへの想いを託してるようにしか見えない。

「天皇は不要」という意見にも半分同意なんだけど、私はやっぱり天皇あったほうがいいと思います。大衆にはゴシップが必要なんですよ。ご成婚とかご出産とかご静養とか、格調高いゴシップがね。

それは現代の神話なのかもしれません。無くしてしまったら、のちのち後悔することになると思います。


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