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zoom RSS ケルビーニ 《メデア》

<<   作成日時 : 2018/02/12 20:00   >>

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メデアルイジ・ケルビーニ 《メデア》 の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレートはこちら → メデア

初演はパリでフランス語ですが、今日上演機会があるときはほとんどイタリア語ですので、テンプレはイタリア語版です。対訳が必要なのは、どのみちマリア・カラスを聴く時でしょうし。

テンプレはポリウト方式で作成していますので、こちらの記事をお読みになってから作業を進めてください。

▲CORO▼
▲CREONTE▼
▲Duetto▼
▲GIASONE, MEDEA▼
▲GIASONE, NERIS, CORO▼
▲GIASONE▼
▲GLAUCE, GIASONE, CORO▼
▲GLAUCE, GIASONE, CREONTE, CORO▼
▲GLAUCE▼
▲Marcia e Coro▼
▲MEDEA, GIASONE▼
▲MEDEA, NERIS▼
▲MEDEA▼
▲NERIS▼
▲PRIMA ANCELLA▼
▲PRIMA, SECONDA ANCELLA, CORO▼
▲SECONDA ANCELLA▼
▲UN CAPO DELLE GUARDIE▼


さていよいよ平昌五輪が開幕。恒例の女子カーリング予想です。ラウンドロビン上位4チームが決勝トーナメント進出です。目標は4敗まで。●が日本の勝ち、×が負け。

14日(水) 14:05 vs アメリカ ●
15日(木) 09:05 vs デンマーク ●
15日(木) 20:05 vs 韓国 ×
17日(土) 09:05 vs 中国 ●
17日(土) 20:05 vs ロシア ●
19日(月) 09:05 vs カナダ ×
19日(月) 20:05 vs スウェーデン ×
20日(火) 14:05 vs イギリス ×
21日(水) 20:05 vs スイス ●

そして最終順位予想がこちら。
  1. カナダ(ホーマン)
  2. スウェーデン(ハッセルボリ)
  3. ロシア*(モイセワ)
  4. 日本(藤澤)
  5. イギリス(ミュアヘッド)
  6. 韓国(キム)
  7. スイス(ティリンゾーニ)
  8. 中国(ワン)
  9. アメリカ(ロス)
  10. デンマーク(デュポン)

カナダは別格として他は大混戦です。ただし絶対女王ホーマンにしても1月のコンチネンタルカップでは絶不調で藤澤を相手にたった2点しか取れず破れています。最下位確実と思われるデンマークにしても崖っぷちの降格争いを踏ん張った欧州選手権と、続く五輪最終予選最終ゲームで奇跡のような逆転勝利をもたらしたラストロックを見るとデュポン妹なんか持ってる感ありありです。予想はすこぶる難しい。

他の競技よりも、選手層が薄く、かつ選手生命が長いカーリングにしては、平昌が五輪初体験のチームが意外に多い。五輪のプレッシャーにつぶされるチームが落ちるかもしれません。

2位、3位にはそんなプレッシャーを跳ね返すだけの若くて勢いのあるチームを選びました。これはちょっと大胆予想です。ハッセルボリについては11月にちょっと書いた通り。モイセワは前年度欧州女王。代表決定戦で世界銀のシドロワを破って代表に選ばれました。シドロワはスケジュール的に可哀想なところもあってチーム全体が明らかに不調だったのですが、モイセワの実力はホンモノです。ビシビシ来るドローショットにしびれました。

4位に我らが藤澤五月。1月のコンチネンタルカップのチーム戦ではアメリカのロス戦2戦2勝を含む4戦全勝と幸先良く2018年をスタートしています。それにピーク調整のうまさは世界銀のときに実証済。期待も込めてこの順位。

女子カーリング界の至宝、ミュアヘッド。今大会最大の目玉は五輪で初めて実現するホーマンとミュアヘッドの直接対決でしょう。決勝での再戦を期待する人も多いはず。私とてミュアヘッドにはゾッコンではあるんですが、毎回書いてるけどやはり前の3人に魅力がない。12月の軽井沢国際で、ミスショットをしたサードのスローンがブラシを思いっ切り叩きつけ、弾みで先端のパッドがぶっ飛ぶところを見ました。重大なマナー違反(隣のシートを妨害するところだった)という以上に、あれはミュアヘッドのサードにふさわしい存在ではない自分への苛立ちと、彼女のメンタルの弱さを象徴していたように思います。

韓国キムは地元のプレッシャーに負けると踏んでこの順位。それをはねのけることができれば、順位は藤澤と交代かもしれません。中国はちょっとわからない。1月のスイスの大会では優勝してる。しかしワンにしても往時の力には及ばないし、まだチームとしての経験値が足りないような感じがします。

世界ランク2位の強豪スイスの3強は、どこが代表に選ばれても優勝候補間違いなし。そんな3強を集めた代表決定戦(トリプルRR)をなんと全勝で制覇したティリンゾーニが初代表を獲得したんですが、その割にはその後が少々物足りない。欧州選手権でイタリアごときにまさかの敗戦を喫し銅メダルを逃すとは。このとき不調と見えたジグリストが1月のコンチネンタルカップではセカンドに下がっているのも気になる。結果は出したけども……。とにかく代表決定戦を全勝したスイスチームという感じはしない。こんなもんじゃないだろうと。代表決定戦で燃え尽きた?本来ならあり得ない順位を予想してみました。


男子はカナダが全勝で勝つに決まってるので、あれこれ書くつもりはなかったんですが、日本代表チーム両角(SC軽井沢)には苦言を呈しておきたい。

メディアは盛んに「超攻撃型カーリング」だともてはやしています。ハイリスク・ハイリターン戦術です。しかし私には博打を打ってるようにしか見えない。良いフィジカルを持っているのに、インテリジェンスの拙さがカーリングを台無しにしています。

もしすべてが上手く行けばメダルを獲得することができるでしょうが、どこかで歯車が狂うと惨敗もありえます。平昌五輪を最後に解散するというなら最後の一発勝負に賭けてもいい。でもこれからも競技を続けていくのであれば、そんなギャンブルみたいなカーリングにはさっさと見切りをつけることです。

確かに世界最高峰のカナダでは攻撃型のカーリングが盛んに行われていますが、カナダ代表は五輪に来てそんな戦術は決して取りません。ソチ五輪でアベック優勝を果たしたカナダ男女代表は保守的な戦術に徹し結果を出したのです。それがホンモノの強さというものです。

攻撃型カーリングと保守的カーリングの好例が、11月のパシフィックアジア選手権の映像で見られます。前者がこちら日本vs中国(予選)、後者がこちら日本vs韓国(準決勝)です。もちろん日本代表はチーム両角。(両方見ると5時間だけど……後者は串を刺さないと見られない)

支離滅裂であまりに酷い中国戦を見て、帯同していた全日本コーチのJD・リンドがおそらく何か言ったんだと思います。韓国戦では一転、保守的なカーリングになってます。しかしまるで板についていない。ずっと攻撃型でやって来たので、この人たちはいつも攻めてないと不安なのですね。常に強気で攻める=タフなメンタル、ということではないのですよ。

平昌でどういう戦術で来るのか注目ですが、いまさら対戦相手やゲームの流れ次第で戦術を切り替えるなんて器用なことは出来っこないので、もうここまで来たら攻撃型で突っ走る以外に手はないと、私も思います。

大切なのは平昌後です。メダルを取ろうが取るまいが、結果がどうあれ、次の北京を目指すのであれば、現在のチームコーチを切ってカナダからカーリングをわかってるコーチを招くこと。たとえ今回メダルを取ってもそんなギャンブルみたいなカーリングを続けている限り、コンスタントに結果を出すことは出来ないし、世界から尊敬を集めることはないのですから。

五輪後にこういうことを書くと、後出しジャンケンみたいになるので先に書いてみた。この苦言が杞憂に終わることを願ってます。

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