ドニゼッティ 《連隊の娘》 対訳完成

連隊の娘ドニゼッティ 《連隊の娘》 のリブレット歌詞対訳が完成しました。パリ・オペラ=コミック座のために書かれたオペラなので、フランス語がオリジナルです。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。

日本語対訳はこちら → 連隊の娘

あまり上演されないし、録音 もそれほど多くはありません。近年では欧米主要歌劇場が共同制作し、各都市を廻ったナタリー・デセイフアン・ディエゴ・フローレスが組んだプロダクションが有名ですね。ロンドン公演がDVD になっています。パッケージ裏面を見ると字幕は英・仏・独・西・伊のみで日本語字幕はついていないようです。Amazonの本日時点の価格1,897円はお値うちではないでしょうか。さっき残ってた在庫1を私が買ってしまったので「一時的に在庫切れ:入荷時期は未定です。」になってしまいましたが…。みなさんもノートパソコンの対訳を横目に見ながら《連隊の娘》をご鑑賞ください。

《連隊の娘》 サザーランド/パヴァロッティ

録音:1967年 公開:1968年 保護期間終了予定:2018年12月31日
Amazon

古い録音にはイタリア語上演もあるなかで、これがフランス語スタジオ初録音だったのかもしれないサザーランド/パヴァロッティ盤全曲動画対訳を作るならこれしかないでしょう。2019年以降のハナシですが。

さて、今回のドニゼッティ 《連隊の娘》の日本語訳テキストはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス・表示 2.1 日本 (CC BY 2.1) でライセンスされています。その条件に従う場合に限り、自由にこの日本語対訳テキストを複製、頒布、展示、実演することができます。「表示」条件をクリアするためには次のタグを転載先ウェブ上の近傍に貼ってください。

<a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" ><img border="0" style="" title="Creative Commons License" alt="Creative Commons License" src="http://i.creativecommons.org/l/by/2.1/jp/88x31.png" /></a><br />この日本語テキストは、<br /><a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ライセンス</a><br />の下でライセンスされています。<br />@<a href="http://umekakyoku.at.webry.info/" target="_blank">藤井宏行</a>

さらに出典元のURL
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/368.html
を加えてもらえるとなおよいですが、義務ではありません。

連隊の娘
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