オペラ対訳プロジェクト広報室

アクセスカウンタ

zoom RSS モーツァルト 《レクイエム》 全曲 リヒター指揮 YouTube動画公開

<<   作成日時 : 2016/03/11 21:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

レクイエムヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 《レクイエム》 全曲のラテン語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。

動画はこちら → レクイエム
対訳はこちら → レクイエム

半年前に公開したプーランク《スターバト・マーテル》モーツァルト《ミサ曲 ハ短調》、3カ月前に公開した《アヴェ・ヴェルム・コルプス》と同様、ラテン語歌詞対訳には国会図書館の近代デジタルライブラリーから「公教会羅甸歌集」(明治36年)に掲載されている日本語訳を使用しています。

またこれを機にウィキに掲載しているテキスト対訳の日本語訳を、ウイキペディアのテキストから「公教会羅甸歌集」のテキストへ差し替えました。




カール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管/合唱団による演奏。音源は最近出たデジタルリマスター盤(上のジャケ写)ではなく、ネットに転がっていたテルデック盤のFLACをWAVEに戻して使っています。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。

モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ヨーン・ヴァン・ケステレン(テノール)
 カール・クリスティアン・コーン(バス)

 ミュンハン・バッハ合唱団
 ミュンハン・バッハ管弦楽団
 カール・リヒター(指揮)

 録音時期:1960年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 原盤:テルデック(テレフンケン)

二匹目のどじょうを狙ってまた作ってみました。《モツレク》は2年前にカラヤンを公開済みです。これが大当たりでしてね。視聴回数は40万回を超えました。こちらがカラヤンの視聴回数28日移動平均線です。

画像

みんな《モツレク》好きだよね。最近は非クラヲタにもロト部長のテーマで有名だし。でもバカ受け最大の要因は「レクイエム」で検索するとカラヤン動画のサムネイルが検索結果1ページ目に表示されるためです。

リヒターの《モツレク》もたいへん素晴らしい。合唱はもちろんカラヤン(悪名高いウィーン楽友協会合唱団)よりはるかにうまい。合唱大好きな人、ピリオド系の《モツレク》に慣れてる人でもリヒターのほうなら聴けるのでは。リヒターのキビキビした表現もいいけど、私はだんだん妖しいカラヤンに戻りたくなりますが。

レクイエム
ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ)
ランキングを見る(人気ブログランキング クラシック)

にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オペラ

オペラ

オペラ

人気ブログランキングへ

オペラ対訳プロジェクト


オペラ対訳完成


その他対訳完成


オペラ配役プロジェクト


リンク


モーツァルト 《レクイエム》 全曲 リヒター指揮 YouTube動画公開 オペラ対訳プロジェクト広報室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる