ヴェルディ 《アイーダ》第1幕全曲 YouTube動画公開
ヴェルディ 《アイーダ》第1幕全曲のイタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。動画はこちら → アイーダ
対訳はこちら → アイーダ
音源はいわゆるカラヤン旧盤です。この名盤も公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。膨大なタイトルを数えるカラヤンの録音はこれからも毎年続々とパブリック・ドメイン化していくのですね。TPPが発効しなければ…。
カラヤンとウィーン・フィルの組み合わせは、むっちりもっちりな響きがたまらない。こういうゴージャスなサウンドは今ではすっかり失われて聴けなくなってしまいましたな~。(遠い目)
ヴェルディ 《アイーダ》
アイーダ:レナータ・テバルディ(ソプラノ)
ラダメス:カルロ・ベルゴンツィ(テノール)
アムネリス:ジュリエッタ・シミオナート(メッゾ・ソプラノ)
アモナスロ:コーネル・マックニール(バリトン)
ランフィス:アルノルト・ヴァン・ミル(バス)
エジプト王:フェルナンド・コレナ(バス)、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音時期:1959年9月 (P)1959
録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
録音方式:ステレオ(セッション)
第2場 、戦勝をプタハ神に祈る合唱のところで短いバレエ音楽があります。そこでクイズを出しました。プタハ神をあててくださいね。ちなみに、古代エジプトを軽~く学んでみたいときは、こちらのマンガはオススメ。王位を争ったセト神とホルス神、カバに変身してどっちが長く水に潜っていられるかで勝負とか、エジプト神話馬鹿過ぎ!(多神教の神様は概しておおらかでおもろい。一神教の神様はあれはするなこれはするなと口うるさいのだが)
冒頭タイトルバックに使った画像はJoreJj Z. Elprehzleinnさんからお借りしました。クレジットは動画末尾にあります。
3月には新国立劇場で《アイーダ》公演があります。テキスト対訳、動画対訳を予習・復習にお役立てください。
3月11日(月) 18:00開演
3月14日(木) 14:00開演
3月17日(日) 14:00開演
3月20日(水・祝) 14:00開演
3月24日(日) 14:00開演
3月27日(水) 18:00開演
3月30日(土) 14:00開演
アイーダ:ラトニア・ムーア
ラダメス:カルロ・ヴェントレ
アムネリス:マリアンネ・コルネッティ
アモナズロ:堀内康雄
ランフィス:妻屋秀和
エジプト国王:平野 和
伝令:樋口達哉
巫女:半田美和子
指揮:ミヒャエル・ギュットラー
合唱指揮:三澤洋史
合唱:新国立劇場合唱団
バレエ:東京シティ・バレエ団
管弦楽:東京交響楽団
演出・美術・衣裳:フランコ・ゼッフィレッリ
照明:奥畑康夫
振付:石井清子
再演演出:粟國 淳
舞台監督:大仁田雅彦
新国立劇場は今年で開場15周年なんだそうですよー。へー、めでたいめでたい。来期の演目も発表されたようですよ。ふーん。(棒読み)
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