ワーグナー《さまよえるオランダ人》「ゼンタのバラード」YouTube動画公開

オペラリヒャルト・ワーグナー《さまよえるオランダ人》第2幕から「ゼンタのバラード」のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は Kimiyo 様です。

対訳はこちら → さまよえるオランダ人
動画はこちら → さまよえるオランダ人

当チャンネル初登場ギネス・ジョーンズのゼンタ。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



ジョーンズは名歌手の一大産地ウェールズの出身。しかしウェールズの「音楽」の項にはブリン・ターフェルの名はあってもギネス・ジョーンズはありません。誰か追加しといてください。シャーリー・バッシーもついでに。

なお、この機会にテキスト対訳に(1)役名太字化(2)ドイツ語ト書き斜体(イタリック体)化を施しました。

来週から初台で《オランダ人》です。全曲動画対訳も2種あります。予習・復習にお役立てください。

リヒャルト・ワーグナーさまよえるオランダ人
全3幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉

2022/1/26(水)19:00
2022/1/29(土)14:00
2022/2/02(水)14:00
2022/2/06(日)14:00

新国立劇場 オペラパレス

ダーラント:妻屋秀和
ゼンタ:田崎尚美
エリック:城宏憲
マリー:山下牧子
舵手:鈴木准
オランダ人:河野鉄平

新国立劇場合唱団
東京交響楽団

指揮:ガエタノ・デスピノーサ
合唱指揮:三澤洋史
演出:マティアス・フォン・シュテークマン

出演を予定していた招聘指揮者、キャストは、入国制限措置により出演が不可能となりました。このため、出演者を変更して上演致します。

ところで「さまよえるオランダ人」というボードゲームがあるそうです。もちろん考えたのはドイツ人。人生ゲームしかない日本と違って、ドイツではボードゲームに親しむ文化が根付いていて、いまも新作が次々と発表されるんだとか。

さまよえるオランダ人
さまざまな障害を乗り越え寄港地で奥さんゲットした人が勝利、というゲームではないようです。

さまよえるオランダ人
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