シュトラウス《無口な女》対訳完成

無口な女リヒャルト・シュトラウス《無口な女》のドイツ語日本語歌詞対訳が完成しました。翻訳は《エジプトのヘレナ》も翻訳してくれた押尾さまです。

対訳テンプレートはこちら → 無口な女

2010年6月にテンプレを出してから10年以上経ってしまいました。時間はかかりますが少しずつシュトラウス作品のテンプレが埋まっていきます。

今回のシュトラウス《無口な女》の日本語訳テキストはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス・表示 2.1 日本 (CC BY 2.1) でライセンスされています。その条件に従う場合に限り、自由にこの日本語対訳テキストを複製、頒布、展示、実演することができます。「表示」条件をクリアするためには次のタグを転載先ウェブ上の近傍に貼ってください。

<a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" ><img border="0" style="" title="Creative Commons License" alt="Creative Commons License" src="https://i.creativecommons.org/l/by/2.1/jp/88x31.png" /></a><br />この日本語テキストは、<br /><a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ライセンス</a><br />の下でライセンスされています。<br />@Aiko Oshio</a>

さらに出典元のURL
https://w.atwiki.jp/oper/pages/374.html
を加えてもらえるとなおよいですが、義務ではありません。

一般に《セビリアの理髪師》のオマージュと言われますが、押尾さまの訳者よりにもあるとおり、しおらしいと思われた女が豹変するところなんかは《ドン・パスクワーレ》にそっくりです。リヒャルト、お前イタオペ馬鹿にしてたんじゃなかったっけ……。

このとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。



クヴァストホフのアリア集に最後のモノローグが入ってましたので、「アリアへジャンプ!」に載せておきました。パブリックドメインのアリア録音は存在しないかもしれません。たぶん全曲動画対訳に使える音源もないと思います。ベームのライヴは古いけど公開は1994年のようです。

無口な女
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