マスネ《ウェルテル》改訂完了と「オシアンの歌」YouTube動画公開

オペラジュール・マスネ《ウェルテル》和訳の改訂が完了しました。かなり大規模な変更があったので広報記事を出しておきます。フランス在住のプロの音楽家の方が見直してくれました。ありがとうございました。

対訳はこちら → ウェルテル
動画はこちら → ウェルテル

そして改訂された訳文をつかって、さっそく動画対訳を1本。第3幕からウェルテルの「オシアンの歌(どうして僕を目覚めさせるんだ春の吐息よ)」です。テノールはジュゼッペ・ディ・ステーファノ。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



さて、訳文が修正されて悩ましいのが、既出の動画対訳の訳文です。カラスシミオナートの「手紙の場」を公開済です。動画の訳文を修正しようと思えば、新しく動画を作って出し直すしかない。たぶんいつか出し直すとは思うけど、とりあえずは概要欄に「改訂版訳文」へのリンクを貼っておきました。これで勘弁してください。

全曲動画対訳は以前のも書いたように、アテにしていたロス・アンヘレス盤保護期間延長でダメになってしまったので、作ることはないと思います。



でもこのとおり、 Spotify(スポティファイ)なら何種類か無料で聴けます。

ウェルテル
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