【重要なお知らせ】推奨ブラウザは Google Chrome 一択

オペラオペラ対訳プロジェクトの推奨ブラウザを Google Chrome(グーグル・クローム)とします。推奨OSは Windows10以降です。

Chrome のダウンロード/インストール

マイクロソフトIE(Internet Explorer)は推奨ブラウザから除外します。マイクロソフトは、Windows10から標準ブラウザを後継の Edge(エッジ)に変更したためです。ただし、その後継の Edge(エッジ)は、現在のところ推奨ブラウザとはしません。

Firefox も推奨ブラウザから除外します。私は Firefox 愛用者なので残念ではありますが。

2018年8月に「Firefox を準推奨ブラウザへ降格、Chrome を準推奨ブラウザへ昇格」しました。その後1年程度で「Firefox を準推奨ブラウザから外し、Chrome を推奨ブラウザとする」予定でしたが、さらに1年遅れてこのたびのお知らせとなりました。


翻訳ボランティアにご参加のみなさまへ

Chrome をダウンロード/インストールして、翻訳編集してください。Chrome で表示したときに、左の原語と右の和訳で行ズレが生じないように調節してください。MacOS をご利用の方は都度管理人までご相談ください。

閲覧利用者のみなさまへ

推奨環境(Win10 + Chrome)以外の環境で読めないわけではありません。ただし、対訳ページによっては、左の原語と右の和訳で行ズレが起こる場合があります。その点をご理解のうえご利用ください。

スマホ・タブレットでの閲覧について

スマホ・タブレットによる閲覧はスマホ版ページの利用を推奨しています。ただし、スマホ版ページでは左右の対訳表示ができません。日本語訳だけ表示されます。

MacOS での閲覧について

2018年のヴァーダナ・メイリオ化により、対訳の行ズレは格段に減って、ズレても1行~3行程度にとどまっていると思われます。メイリオ・フォントの導入(MS Office を導入するとついてきます)と Chrome の利用で行ズレは更に減る可能性があります。


ここから先は、これまでの経緯や利用者環境のデータ、それと管理人の愚痴などですので、読まなくて結構です。

過去3カ月(5月~7月)の利用者環境から、推奨環境の限定によって生じる影響範囲を探ってみましょう。

desktop.gif
スマホ利用者による閲覧は年々増えて、今では半分以上スマホによるアクセスです。なお、以前レポートしたユーザ数が激減している件は、まだその傾向が続いていて懸念しています。

OSとブラウザの内訳は次のようになっています。

os.gif

browser.gif
Windows10移行が進んで、IE利用者はほとんどいなくなりました。そのためIEを推奨ブラウザから外しました。後継の Edge の利用者は Win利用者の半分程度に留まっており、残りの半分は Chrome を使っているようです。

本来なら、推奨OSを Win10 とするならば、推奨ブラウザは Edge と Chrome にするべきなのでしょうが、ふたつのブラウザで行ズレをなくすように調整するのはボランティアさんには負担です。「じゃあ管理人がやれよ」と言われても、実はわたし Win10 を持ってません。まだ Win7 を使ってます。だから Edge でズレてないか確認できないんですね~。

Win7 を使い続けているのはひとえに動画対訳制作のためです。ウィンドウズ・ムービーメーカー2.6 という古いソフトが Win10 ではたぶん動かないので当面 Win7 を使い続けるしかない。Win10 パソコンを新しく買い足したら、Edge を推奨ブラウザに加えるかもしれません。

「オペ対」の推奨如何に関わらず、Chrome はよく出来たブラウザなので(少なくともIEなんか比べ物にならない)、ウィンドウズを利用しているみなさんはは標準搭載の Edge は無視して、Chrome をデフォルト・ブラウザで使うのがよいと、個人的には思います。

モバイルの内訳はほとんどが iOS の利用者、つまり iPhone 利用者です。そして iPhone 利用者とマックPC利用者のほとんどは、デフォルトの Safari を使っているようです。

apple.gif
iPhone と Android の日本におけるシェアは、だいたい4:6ぐらいらしいのですが、うちの場合異様なほど iPhone 利用者が多くなっています。謎です。

私のスマホは「ファーウェイ P30 Lite」Android スマホです。これで、パソコン版対訳ページを開くと、見事にズレます。どうやらファーウェイにはヴァーダナが入っておらず、左の原語をヴァーダナよりピッチが狭いフォントで表示するため、ズレが生じているようです。

ファーウェイが採用しているフォントの中で、ヴァーダナとフォントピッチが同じフォントがあれば、そのフォントをCSSに追記して、多少マシに表示できるんじゃないかと思います。どなたか、ファーウェイに入っているフォントの一覧とか、ご存知ありませんかね。

iPhone はヴァーダナを搭載しているはずなので、パソコン版対訳ページを無理矢理開いても、そんなにはズレないんじゃないかと思います。

暑いので、まとまりのないハナシをだらだらと書いてしまいました。無理矢理まとめると……

推奨環境(Win10 + Chrome)で閲覧している人は全体のわずか12%程度と思われますが、2018年のヴァーダナ・メイリオ化のおかげで、他の環境でもたぶんそんなにズレないから、そこそこオッケー!

そんな感じです。

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