ベートーヴェン《静かな海と楽しい航海》

オペラ「海の日」です。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン《静かな海と楽しい航海》の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレはこちら → 静かな海と楽しい航海

ゲーテのふたつの詩をベートーヴェンが合体させて作ったカンタータらしいです。メンデルスゾーンに同じタイトルの序曲があるのは、メンデルスゾーンがゲーテから直接ではなく、ベートーヴェンのカンタータから着想を得たからのようです。

詩は極めて短いものです。ドイツ語学習者のご参加をお待ちしております。

このとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。ブーレーズが彼唯一のベートーヴェンとして「第5」を録音したのは知ってたけど、カップリングにコレを選んだというのは今初めて気づいた。



以前宣言したとおり、ベートーヴェンのページにタイトルを掲載している作品は、この生誕250年のメモリアル・イヤーにテンプレを全部出しておこうと思います。残るは《栄光の瞬間》です。

それから、今年のうちにクレンペラーの《フィデリオ》か《ミサ・ソレムニス》、どちらかの動画対訳を出すと、これも以前に宣言しました。どちらも誉れ高き名盤です。

しかし《フィデリオ》は私にはちょっとピンと来なかった。なので《ミサ・ソレムニス》をただいま制作中です。

実は以前作ったカラヤンの《ミサソレ》には少々問題があります。先日書いたとおり、字幕に日本語誤記を見つけてしまったし、クレンペラーの制作をすすめるうちに、カラヤンでは字幕を1枚バッサリ落としてしまっていたことに気づきました。ココ気がつく人はほとんどいないでしょうけど、合唱でバスを歌ってる人にはバレるかもしれません。《ミサソレ》のほうをクレンペラーでやり直すのでよかったかなと。

静かな海と楽しい航海
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