プッチーニ《蝶々夫人》「ある晴れた日に」YouTube動画公開
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音源はレジーヌ・クレスパンのイタオペ・アリア集から。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
コロナ巣籠もりと連続テレビ小説「エール」のおかげでYouTubeチャンネルは絶好調。こちらがチャンネル全体の28日間(6月)の視聴回数です。1年ぐらい前は、1日あたり1万回のあたりを行ったり来たりだったんですけどね。右端の「推定収益¥0」ってのはチャンネルを収益化してないからですよ~。
そしてこちらが三浦環の「ある晴れた日に」の90日間の視聴回数です。柴咲コウ演じる三浦環をモデルとした双浦環が登場するたびに、ものすごい勢いで回ります。伸び率999%って……。
私は「エール」全然見てないんですけど、ヤマになってるとこで柴咲コウ登場なんでしょうね。オーディションの課題曲に《椿姫》第3幕が登場したそうで、その時にはゼアーニが歌った「さようなら過ぎ去った日々よ」も、ものすごい勢いで回りました。
撮影中断があったため、今は4月分の再放送をやってるみたいですが、再開後いずれ柴咲コウがプッチーニと面会するなんて場面が出てきたら、うちの動画スゴイことになるんでしょうなあ。
ちなみに先日、広瀬香美が「しくじり先生」で「うちではマタイ受難曲とか聞かされてた」と発言したとたん、リヒターの《マタイ》が通常より200回以上余計に回りました。
でも、YouTubeチャンネルが盛況だからといって、その視聴者たちがたくさんウィキに流れてくるってわけではないんだな。
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