モーツァルト《レクイエム》全曲 デイヴィス指揮 YouTube動画公開

オペラヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト《レクイエム》全曲のラテン語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。字幕には例によって「公教会羅甸歌集」(明治36年)の日本語訳を使用しています。

対訳はこちら → レクイエム
動画はこちら → レクイエム

3年前のケルテスに続いて、今年はコリン・デイヴィスのモツレクです。1967年録音、同年公開。著作権法改悪により著作隣接権保護期間が延長され1968年以降に公開された音源は2038年以降まで保護期間が継続します。そのため、この1967年音源は当分の間、数あるモツレクの中で最も新しいパブリックドメイン音源ありつづけるはずです。



女声ソリストが素晴らしい。デイヴィスの指揮はぜんぜん良くないけど、とりあえず最新のPD音源でモツレク出したかった。それと以前作ったモツレク動画より今回の字幕表示はわずかに改善したつもり。(つーかお前ヴェルディ全曲いつになったら作るんだ)

モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

ヘレン・ドナート(ソプラノ)
イヴォンヌ・ミントン(アルト)
ライランド・デイヴィス(テノール)
ゲルト・ニーンシュテット(バス)

ジョン・オールディス合唱団
BBC交響楽団

サー・コリン・デイヴィス(指揮)

それにしても、21世紀に入って早くも2度目の「敗戦」とはね。まだ2020年だってのに……。

レクイエム
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