ロッシーニ《セビリアの理髪師》「今の歌声は」マリリン・ホーン YouTube動画公開

オペラジョアキーノ・ロッシーニ 《セビリアの理髪師》 第1幕から「今の歌声は」のイタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。ご覧の通り関西弁訳です。

対訳はこちら → セビリアの理髪師
動画はこちら → セビリアの理髪師

ロジーナはマリリン・ホーンです。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



最後は輝かしい高音で締めるのがふつーでしょうけど、ホーンはおもいっきり下げてます。このひとはこういうドスの効いた低音が得意だったみたいですね。低い音を正しい音程でしっかり出すというのは高音以上に難しいのかもしれません。特にロッシーニは装飾と低音ビシッと決めてナンボではないかと思うようになりました。

マリリン・ホーンは今月誕生日だったらしいんだけど……
マリリンなのになんで「ジャッキー」?調べてみたら、弟が欲しかった兄が「ジャッキー」と呼んだので子供のときから「ジャッキー」だったらしい。

来月新国立劇場で公演があります。私が見た(たぶん30本程度ですが)ここのプロダクションの中では一番いいと思います。オススメです。全曲動画あります。予習・復習にお役立てください。

新国立劇場 オペラ「セビリアの理髪師」

2020年2月06日(木)18:30
2020年2月08日(土)14:00
2020年2月11日(祝)14:00
2020年2月14日(金)14:00
2020年2月16日(日)14:00

新国立劇場 オペラパレス

アルマヴィーヴァ伯爵:ルネ・バルベラ
ロジーナ:脇園彩
バルトロ:パオロ・ボルドーニャ
フィガロ:フローリアン・センペイ
ドン・バジリオ:マルコ・スポッティ
ベルタ:加納悦子
フィオレッロ:吉川健一

管弦楽:東京交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団

指揮:アントネッロ・アッレマンディ
演出:ヨーゼフ・E.ケップリンガー

脇園の低音はドンナ・エルヴィーラのときは不満でした。ロジーナはどうでしょうか。

セビリアの理髪師
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