ビルギット・ニルソンが歌う 《アイーダ》 YouTube動画公開
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作成日時 : 2018/10/06 10:00
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ジュゼッペ・ヴェルディ 《アイーダ》 抜粋のイタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。
動画はこちら → アイーダ
対訳はこちら → アイーダ
ワーグナーの女王として君臨したニルソンですが、イタリア・オペラも盛んに歌ってました。しかし今では《トゥーランドット》以外は、あまり聴かれていないかもしれません。エボリのアリアとか全然まわんねーし!この《アイーダ》もダメかもしれん……。
この音源は1963年の公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。当時デッカのカタログには1959年録音のカラヤン/テバルディ/ウィーン・フィルによる全曲盤があり、まだまだ売れ続けていたでしょうから、ニルソンの人気を持ってしても全曲盤に費やす投資を回収できないと踏んだのでしょう。LP1枚分の抜粋でお茶を濁したようです。
スキップしたいときは下のトラック別YouTubeマークからどうぞ。
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より
第1幕「勝ちて帰れ」
第2幕「おまえの国の軍隊の運命は」
第3幕「ああ、わが故郷」「お前は見るのだ、さわやかな森を」
第4幕「死の石は私の上で閉じられた」
ビルギット・ニルソン(ソプラノ/アイーダ)
ルイージ・オットリーニ(テノール/ラダメス)
グレース・ホフマン(メゾ・ソプラノ/アムネリス)
ルイ・キリコ(バリトン/アモナズロ)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
サー・ジョン・プリッチャード(指揮)
録音時期:1963年4月
録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
日本を縦断する大規模オペラ・プロジェクト《アイーダ》はじまります。なんとラダメスの西村降板とな!「体調不良」って下旬まで待っても回復しないと?伝令の人が押し出されてラダメスって「えーっ!」って感じですが、大チャンスなのでがんばってください。全曲動画はテバルディとカラスあります。予習・復習にお役立てください。
グランドオペラ共同制作
ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」
全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付き/新制作
[上演予定時間:約3時間15分(休憩2回含む)]
10月07日(日)08日(月・祝) 14:00開演 札幌文化芸術劇場hitaru
10月20日(土)21日(日) 14:00開演 神奈川県民ホール 大ホール
10月24日(水) 18:30開演 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
10月28日(日) 13:00開演 iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ
アイーダ:モニカ・ザネッティン/木下美穂子
ラダメス:福井 敬/城 宏憲 西村 悟
アムネリス:清水華澄/サーニャ・アナスタシア
アモナズロ:今井俊輔 堀内康雄/上江隼人
ランフィス:妻屋秀和/斉木健詞
国王:ジョン・ハオ/清水那由太
巫女:針生美智子/松井敦子
伝令:城 宏憲/菅野 敦
二期会合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:ジュリオ・チャバッティ
原演出:マウリツィオ・ディ・マッティア
札幌文化芸術劇場はこれがこけら落とし公演だそうで、道民のみなさんおめでとうございます。多面舞台を備えた本格的なオペラ劇場に、ピット使用で2100人、最大2300人、入るんだそうな。
川崎市が去年建てたカルッツかわさき(オペラはノルマをやったきりかもしれんが)に負けてられないということなのか、隣の横浜市もオペラ劇場作ろうとしてるらしいです。いつまでたってもお役所はハコモノが大好き。
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