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zoom RSS ツェムリンスキー 《フィレンツェの悲劇》

<<   作成日時 : 2018/02/23 19:00   >>

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オペラアレクサンダー・ツェムリンスキー 《フィレンツェの悲劇》の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレはこちら → フィレンツェの悲劇

テンプレはポリウト方式で作成していますので、こちらの記事をお読みになってから作業を進めてください。登場人物はたった3人ですね。役名の邦訳を右脇に書き込んで管理人に送ってもらえれば、こちらで一括置き換えします。

▼BIANCA▲
▼GUIDO▲
▼SIMONE▲

オスカー・ワイルドの「(文学?)オペラ」化なので、著作権の切れた邦訳があるかもしれないと探したことがありました。でももう何年も昔の話で調査結果をすっかり忘れてしまいました。2020年代に切れるのがあったような……。そんな先では著作権法が改悪されてしまってムリですね。

ですので、ドイツ語得意な方が翻訳してくれるのをお待ちしております。来シーズン、新国立劇場で公演があるみたいですし。

その新国立劇場の来シーズンの予定が発表されています。それに先だって「オペラ夏の祭典」のニュースが流れたときに、「あーこれはマズいんでは」と思っていたら、大野和士もやっぱりダメでした。

5つの目標を掲げているけども「バロック・オペラ」と「共同制作」を除けば、いずれも「継続して……実施する」と枕詞をつけて語られるべきものばかりで、新味はありません。それをあたかも新しい時代が始まるかのような印象操作を行う新国立劇場と御用ジャーナリストは、納税者に対する誠意を欠いていると思います。

「(これからは?)旬の演出家・歌手の起用」ですって……カタリーナ涙目。

大野は夏頃の音楽誌のインタビューで、インテンダントの役割も担う、しかもピットに入るかは別契約とまで言い切った。なのに先月の記者会見後、そのあたりの詳細がどうなっていくのか、まったく報じられていないようです。「"インテンダント" 大野和士」で検索をかけても何ひとつ出てこない。いったいどうなっているんでしょうね。大野の口からも、ジャーナリストからの質問にも「インテンダント」の語は全く発せられなかったということなんでしょうか。

まあ素晴らしかった女子フリーの日に(ザギトワ様あああああーっ)、新国立劇場なんて辛気臭い話はここまで。


「ピョンチャンの悲劇」と言えば、レイチェル・ホーマン。カーリング王国カナダが送り出した絶対女王です。なんと予選敗退してしまいました。サッカーW杯でブラジルがグループリーグ敗退なんてのと同じぐらいの衝撃だと思ってもらって間違いない。あーあ、1位に予想しちゃったよ。

1月の不調がここまで尾を引くとは。他のメンバーにも伝染して4人全員おかしくなってました。ダントツ最下位候補のデンマーク戦、ホーマン最後の2投には全世界が唖然としたと思う。予選突破を賭けたイギリス戦では、9エンドから10エンドにかけての勝負どころでミスキューの3連続ミス。やや復調したかと思われたホーマンもなすすべがありません。両チームとも消化試合となった最終ロシア戦、五輪最後の投石となるスチール狙いの一投をセットするホーマンの脇で、スイーパーのコートニーが顔面蒼白、ほとんど半べそ状態で待ち構える様子が映りました。せめてこの一投だけでも、全力で持っていかなければという決死の思いが伝わってきました。ちょっと忘れがたい。

ご存知のとおり、決勝トーナメントに進出したのは韓国(キム)、スウェーデン(ハッセルボリ)、イギリス(ミュアヘッド)、そして我らが藤澤五月。

正直言って決勝戦にふさわしいのは韓国対スウェーデン。韓国は戦術レベルは日本と同程度ですが、とにかくハートが強い。気合が入ると嵩にかかって来る迫力があります。メンタルコントロールのやり方が日本とは真逆。軽井沢国際でなぜか元気がなかったのを見て予想順位を下げたのを後悔しています。スウェーデンはショットも戦術も洗練されている。どちらも大好きなチームです。イギリスはサードのスローン次第。決勝トーナメントの重圧に耐え、ミュアヘッドに繋げることが出来るかが勝負を分けるでしょう。

そして日本。自力予選突破がかかった最終スイス戦は他力本願から来る緩みがありありと伺え、情けない試合になってしまいました。こういうのはダメです。消化試合でも全力を出し切るコートニーとの落差を感じます。試合も半ばを過ぎた頃から、ネット配信されている隣の試合でスウェーデンに必死で喰らいつくアメリカを横目に見ながら、ほんとうに決勝トーナメントにふさわしいのはどちらのチームなのか、タイブレイクで決着をつけて欲しいと本気で望むようになりました。

藤澤はここまで戦術ミス多し、特に決勝進出を賭けたイギリス戦では中盤の進め方でPACC予選韓国戦と同じ過ちを繰り返しています。序盤有利に試合を進めているのだから、ブランクエンド狙いを仕掛けながら中盤を無難にやり過ごせばいいものを、それがどうしても出来ないようです。

とはいえ、一発勝負の決勝トーナメント、何が起こるかわからない。どのチームにも金メダルのチャンスがあります。良い試合を期待しています。いよいよ今夜8時から準決勝戦。

PS.日本男子チームについてはもう何も言うまい。10日ほど前にほぼ言い尽くした。

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