YouTubeチャンネル1000万回再生達成
先日、オペラ対訳プロジェクトのYouTubeチャンネルが1,000万回再生を達成したようです。また、2016年5月にチャンネル登録者10,000人超えを達成していたようです。記念に記事をエントリーしておきます。次の記念記事は2,000万回のときでいいでしょう。
- 100万回(2013/10)
- チャンネル登録者 1,614 人
- 再生数 1,011,817 回
- 200万回(2014/5)
- チャンネル登録者 3,125 人
- 再生数 2,001,956 回
- 500万回(2015/9)
- チャンネル登録者 7,511 人
- 再生数 5,001,495 回
- 1,000万回(2017/3)
- チャンネル登録者 13,086 人
- 再生数 10,031,122 回
チャンネル全体の再生数を28日移動平均線で表すとこうなります。2016年8月にある大きな谷間はアノ事件の影響です。

恒例のベンチマークしてみました。
- オペラ対訳プロジェクト
- チャンネル登録者 13,086 人
- 再生数 10,031,122 回
- 登録日 2011/01/26(実質稼働は2011/09)
- Royal Opera House
- チャンネル登録者 236,156 人
- 再生数 67,260,055 回
- 登録日 2007/06/04
- Metropolitan Opera
- チャンネル登録者 41,160 人
- 再生数 14,908,430 回
- 登録日 2008/01/09
- 新国立劇場
- チャンネル登録者 2,063 人
- 再生数 1,388,268 回
- 登録日 2012/05/09
- DeccaClassics
- チャンネル登録者 43,133 人
- 再生数 50,445,685 回
- Deutsche Grammophon
- チャンネル登録者 66,585 人
- 再生数 28,259,658 回
- 登録日 2009/01/13
- Ask Anna
- チャンネル登録者 6,996 人
- 再生数 1,559,502 回
- 登録日 2009/07/08
- WorldCurlingTV
- チャンネル登録者 25,372 人
- 再生数 6,731,671 回
ロイヤル・オペラが際立っているのは、やはり長尺のコンテンツが充実しているからなんでしょうか。メトの動画はどれも短いんですよね。
前回のベンチマークと比較してもらうとデッカ、DGという大手クラシックレーベルの伸び率が低いのがわかると思います。新譜が少ない→だから動画のネタがない→視聴者が集まらないということなんでしょう。レコード産業の斜陽化がYouTubeチャンネルにも反映しています。
さて、ついでに今年の入ってからのウィキのユニークユーザ数推移も見ておきましょう。

ご覧の通り、1月に大きく数字を伸ばしています。それまで500人/日レベルだったのが、800人/日ぐらいに急増しています。
これはアットウィキの仕様変更によるものです。この日アットウィキはスマホ用表示画面の最下部にメニュー欄を表示するように変更したんですね。このスマホ用画面を下にスクロールするとメニュー欄が出てきます。
実は、上のユーザ数推移をカウントしているGoogle アナリティクス用のタグは、このメニュー欄の中に埋め込んであります。パソコン用画面だと常に左にメニュー欄が表示されるので、来訪者があれば必ずGoogle アナリティクスのカウンターが回ります。しかしスマホ用画面の場合、メニュー欄へのリンクをクリックしない限り、メニュー欄が表示されない仕様だったのです。1月まではスマホ・ユーザの来訪者はほとんどカウントされていなかったんですね。
今年の1月からスマホ来訪者も必ずカウントされるようになり、そのギャプが約300人/日。ということは、スマホでオペ対を見ている人が1日あたり300人もいるってことですね。
これはちょっと驚きましたよ。まあ対訳を積極的に読みに来ているというより、検索エンジンからたまたま流れてくる人が多いということなんでしょうが、スマホ表示対応を遅ればせながらやっといてよかったと思いますわ。
先月METライブビューイングで《ルサルカ》の上映があったようですが、「あらすじ」ページにこれまでにない来訪者がカウントされたのは、映画館に着いてから「ルサルカ あらすじ」を検索したスマホ・ユーザだったのでしょう。
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