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zoom RSS ワイル 《ベルリン・レクイエム》

<<   作成日時 : 2016/01/23 00:00   >>

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ワイルクルト・ワイル 《ベルリン・レクイエム》 の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレはこちら → ベルリン・レクイエム

レクイエムとはいっても、もちろんカトリックとは無関係です。ブレヒトだもの。男声のための合唱曲ですが、いちおうカンタータと分類されているらしい。当ブロジェクトではオペラ以外にもオラトリオやカンタータをオマケ的に扱っています。今回のはかなり微妙なところですが。

第2曲「水死した娘」と続く「墓碑」を捧げられたその女とは、検閲のために名は伏せられているがローザ・ルクセンブルクであると、こちらのブログに書いてありました。

ところで、今週はふたつの「あらすじ」がたくさんアクセスを稼ぎました。「タイトル+あらすじ」の複合語検索で漂着した人が多かったようです。

ひとつは「ルル あらすじ」METライブビューイングでアルバン・ベルクの《ルル》が上映されていました。

もうひとつは「マハゴニー市の興亡 あらすじ」。何事かと思って調べてみると、こんなニュースが今週流れたらしい。

2016年9月9〜22日

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
【マハゴニー市の興亡】

原作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイル

構成・演出:白井晃
出演:山本耕史 ほか

山本耕史ファンが「マハゴニーって何?」と一気に検索をかけたようです。

ドイツ語歌唱?……まさかね。ここ数年、光文社古典新訳文庫から谷川道子によるブレヒト新訳が刊行されているので、今年は《マハゴニー》が出てその新訳を使った日本語上演になると見てます。(2014年の三文オペラもそんな感じ)

それにしても、こっちは1月9日に《マハゴニー》の動画対訳を公開したばかり。そのわずか1週間後にこのニュースとは。だって《マハゴニー》ですよ?……ときどきこのブログはデスブログかよと思いますわ。

2012年10月にクルト・ゲロンの歌う「モリタート」を公開したら、翌月に映画「悪の教典」が公開されて動画が驚異的な大ヒットに。(まあこれはアンテナ高くしてれば予期できたはずではあるけれど)

《白墨の輪》のテンプレを作ったとたんにブレヒト版のオペラが25年ぶりに再演されるとか、藤澤選手はLS北見に行ったらいいと書いたら1年後に実現するとか。……-

それから今週のニュースとしては、新国立劇場の2016-2017シーズンのプログラムが発表されたようですよ〜。(棒)

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