ベルリオーズ 《ベアトリスとベネディクト》 から「序曲」のみ YouTube動画公開

ベアトリスとベネディクトベルリオーズ 《ベアトリスとベネディクト》 から「序曲」のみ、YouTube動画にしました。

対訳テンプレ → ベアトリスとベネディクト

「サイトウ・キネン・フェスティバル 松本」から「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」に名称変更となりました恒例の夏の音楽祭、本日10時から一般発売開始です。

今年の目玉は小澤征爾が振る《ベアトリスとベネディクト》。なんちゅうマイナーな……。私も《ファウストの劫罰》を翻訳する程度にはベルリオーズ大好きですが、このオペラは「序曲」しか(たぶん)聴いたことがない。フェスティバル名称変更第1回なんだし、ベルリオーズやるならなんで得意の《劫罰》再演で行かないかな~。たぶんあれは体力的にキツいんでしょう。振ってるうちにアツくなってゼッタイ暴れちゃうから。

チケットは本日中に完売なのかな。すげーよ!《ベアトリスとベネディクト》だよ?このオペラの3日分のチケットが即日完売なんてきっとこれが最初で最後、もう二度ない。というわけで《ベアトリスとベネディクト》的には世紀の盛り上がりとなるこの夏に向けて、「序曲」のみ上げました。(まだ翻訳着手されていないので宣伝目的も兼ねて)

音源はもちろんシャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団です。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。



なんちゅう軽やかさ、なんちゅう鮮やかさ。ミュンシュのベルリオーズを超える人はなかなか現れませんなあ。「序曲」ですから当然対訳字幕無しです。動画対訳シリーズとしては異例のネタですので、期間限定公開にします。松本の公演が終わる頃か、たぶん収録するであろうNHKの放送が終わる頃には落とします。

フェスティバルの名称は変更してもオケの名称はそのままなのね。

エクトル・ベルリオーズ:「ベアトリスとベネディクト」

8月24日(月)開演 19:00
8月27日(木)開演 19:00
8月29日(土)開演 16:00

会場 まつもと市民芸術館・主ホール

出演
ベアトリス:ヴィルジニー・ヴェレーズ
ベネディクト:ジャン=フランソワ・ボラス
エロー:リディア・トイシャー
クラウディオ:エドウィン・クロスリー=マーサー
ドン・ペドロ:ポール・ガイ
ソマローネ:ジャン=フィリップ・ラフォン
ウルスル:キャレン・カーギル
レオナート:クリスチャン・ゴノン
伝令・公証人:ヴァンサン・ジョンケ

合唱:OMF合唱団
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:小澤 征爾

演出:コム・ドゥ・ベルシーズ
装置:シゴレーヌ・ドゥ・シャシィ
衣裳:コロンブ・ロリオ=プレヴォ
照明:トマ・コステール
映像:イシュラン・シルギジアン

料金 SS 35,000 S 30,000 A 25,000 B 20,000 C 10,000 D(見切れ席)5,000 立ち見席 2,000(当日発売のみ)

チケット取れなかった人は「立ち見席」に賭けるしか……。公演時間約1時間40分らしいので、立ち見でもなんとかなる。

ベアトリスとベネディクト
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  • ベルリオーズ「ベアトリスとベネディクト」

    Excerpt: <セイジ・オザワ松本フェスティバル/プレミエ> 2015年8月24日(月)19:00/まつもと市民芸術館 指揮/ギル・ローズ サイトウ・キネン・オーケストラ OMF合唱団 演出/コム・ドゥ・ベルシ.. Weblog: オペラの夜 racked: 2015-10-31 15:08