ワーグナー 「さまよえるオランダ人のモノローグ」 YouTube動画公開

「さまよえるオランダ人」ワーグナー 《さまよえるオランダ人》 第1幕から「オランダ人のモノローグ(年季が明けた…また七年が過ぎてしもうたのだ)」のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳はKimiyoさまです。

動画はこちら → さまよえるオランダ人
対訳はこちら → さまよえるオランダ人

オランダ人をハンス・ホッターが歌います。戦前の音源なのでノイズが多いしオケの音もペラペラですが、ホッターの歌声はきれいに録れてると思います。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。



《オランダ人》はディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが歌う全幕の動画対訳もあります。

YouTube → さまよえるオランダ人 全幕

来週から始まる新国立劇場による公演の予習・復習にお役立てください。

新国立劇場 「さまよえるオランダ人」

2015年1月18日(日)2:00
2015年1月21日(水)2:00
2015年1月25日(日)2:00
2015年1月28日(水)7:00
2015年1月31日(土)2:00

ダーラント:ラファウ・シヴェク
ゼンタ:リカルダ・メルベート
エリック:ダニエル・キルヒ
マリー:竹本節子
舵手:望月哲也
オランダ人:トーマス・ヨハネス・マイヤー

合 唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京交響楽団

指揮:飯守泰次郎
演出:マティアス・フォン・シュテークマン
美術:堀尾幸男
衣裳:ひびのこづえ
照明:磯野 睦

カバーの人が集まって演奏会形式の公演もあるようです。橋爪はワーグナー・イヤーにジークリンデを聴きました。本公演でゼンタ歌わせろやと思うが……。

新国立劇場 特別企画「さまよえるオランダ人」〈演奏会形式〉

2015年1月16日(金)7:00 中劇場

ダーラント:長谷川 顯
ゼンタ:橋爪ゆか
エリック:片寄純也
マリー:山下牧子
舵手:土崎 譲
オランダ人:小森輝彦

ピアノ:木下志寿子
指揮:城谷正博

A席:5,400円 B席:3,240円

『伴奏はピアノのみ、合唱部分を全てカットして、敢えてシンプルなバージョンにこだわりました。』だそうです。で、このお値段は高いな!

さまよえるオランダ人
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