アルバネーゼが歌う「蝶々さんの死」YouTube動画公開

リチア・アルバネーゼプッチーニ 《蝶々夫人》終幕から「名誉ある死を…可愛い坊や(蝶々さんの死)」をイタリア語日本語対訳字幕付き動画にしました。対訳字幕の翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。

動画はこちら → 蝶々夫人
対訳はこちら → 蝶々夫人

リチア・アルバネーゼは蝶々さんが最大の当たり役でメトで72回も歌いまくったそうです。この音源は右のジャケ写のテスタメント復刻盤には含まれていません。ほぼ同内容の赤盤をCDに復刻したアリア集からの音源です。

この盤からは「ある晴れた日に」「この柔らかなレースの中で」「タチヤナの手紙の場」を既に制作しています。公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。



今年8月にアルバネーゼは亡くなったそうです。「まだ生きてたんかい!」っていう人が多いかもしれませんね。享年105歳!

あれ?おかしいよな。だって、去年7月に《マノン・レスコー》のアリアを公開したときに、100歳の誕生日を迎えたって書いたんだもの。

リチア・アルバネーゼ、4歳サバ読んでたみたいです。すげ~よリチア。ほぼ4分の3世紀に亘ってサバ読んでたんだよ。史上最年長のさばドルだよ~。

さて《蝶々夫人》の動画対訳はテバルディによる全幕や、蝶々さんを得意にしたソプラノによる「ある晴れた日に」など、いろいろ取り揃えていますのでお楽しみください。

YouTube → 蝶々さんの死 / リチア・アルバネーゼ
YouTube → ある晴れた日に / リチア・アルバネーゼ(既出)
YouTube → ある晴れた日に / 三浦環(既出)
YouTube → ある晴れた日に / トティ・ダル・モンテ(既出)
YouTube → ある晴れた日に / ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(既出)
YouTube → ある晴れた日に / マリア・カラス(既出)
YouTube → ある晴れた日に / レナータ・テバルディ(既出)
YouTube → 蝶々さんの死 / マリア・カラス(既出)
YouTube → 第1幕全曲 / セラフィン指揮 / レナータ・テバルディ(既出)
YouTube → 第2 /3幕全曲 / セラフィン指揮 / レナータ・テバルディ(既出)

それからただいま実施中の読者キャンペーン「ニーベルングの秋祭」はあと1週間で終了です。お早めにご応募ください。

蝶々夫人
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