リュリ 《アティス》《ベレロフォン》《プロセルピーヌ》《アマディス》《ロラン》

アティスジャン=バティスト・リュリ 《アティス》《ベレロフォン》《プロセルピーヌ》《アマディス》《ロラン》の対訳テンプレートを作成しました。《アティス》は訳したいオペラにリクエストをいただいていました。お待たせしました。

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先先週の《アルセスト》先週の《アルミード》同様、こちらのページに解説・あらすじ・対訳がありますのでどうぞ。

ルソーとフランス・オペラ(内藤義博のホームページ)

いずれもプロローグ付き全5幕の長大なオペラですが、たぶん合間合間にバレエが入ってるんだと思います、テキストの量はそれほどでもありません。フランス語得意な方、チャレンジしてみてください。


さて、さわやかな5月があっさり終わってしまい(年々5月短くなってない?)関東地方も入梅ということでこれからうんざりする季節がやってくるわけですが、氷上のチェスの動画を紹介しますんで、これ見て涼んでください。はい、いつものカーリングねたです。

2008 カーリング女子世界選手権 準決勝 カナダvs日本(チーム目黒)

この大会NHKも放送はしていたんですが、放送時刻にテレビをつけたら(ネタばれしちゃうけど)この試合で負けたあとの3位決定戦が録画放送され、この準決勝戦は放送されずじまいだったのです。6年間ずっと見たくてたまらなかった伝説の試合です。数か月前ようやくここで見ることができました。

対戦相手は先のソチ五輪で優勝したジェニファー・ジョーンズのチームです。試合後JJが「生涯忘れられない試合」と語ったという話が伝わっていました。(もちろんキレキレだったモエ様にとっても忘れられない試合に違いない)

JJの言葉にはふたつの意味があります。この試合にもしカナダが負けると決勝戦は「中国vs日本」となり、カーリング王国カナダ開催の世界選手権決勝がパシフィック選手権になってしまう。カナダはもちろんヨーロッパにとっても許し難い事態だったはずで、そうさせない重責を背負っての試合だったということ。

もうひとつは、試合内容がとにかく「濃い」!まさに死闘。(リアルタイムで見てたら本橋選手のトリプルテイクアウトで勝利を確信したと思うね)

カーリングでは試合後両チームの選手が握手を交わす習わしなのですが、先の言葉を裏付けるように、JJが日本の選手全員に両手で握手を求めに行っている姿が映ります(日本選手は呆然自失の態ですけど)。こんなのは見たことがない。この試合のすばらしさを物語っていると思います。

日本は結局3位決定戦でも負けて4位だったのですが、トリノ以降このときのチーム目黒がまちがいなく最強、世界の頂点にいちばん近づいたときの映像と言えましょう。こんな試合をまた見たいものです……もちろんチーム小笠原で!

ジャン=バティスト・リュリ
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