ベルリオーズ 《ファウストの劫罰》~「地獄への騎行」YouTube動画公開

ファウストの劫罰ベルリオーズ 《ファウストの劫罰》から「地獄への騎行」~「伏魔殿にて」のYouTube動画をリリースしました。演奏は、シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団です。

動画はこちら → ファウストの劫罰
大画面はこちら → 地獄への騎行

メフィストフェレスが馬を呼ぶところから、地獄で悪魔どもがお祭り騒ぎをするところまで、約7分半の動画にあわせて、フランス語日本語対訳が流れます。日本語訳はわたくし管理人の訳で失礼します。

ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』 Op.24

 地獄への騎行
 伏魔殿にて

 デイヴォッド・ポレリ(テノール:ファウスト)
 マルシアル・サンゲル(バリトン:メフィストフェレス)
 ハーヴァード・グリー・クラブ
 ラドクリフ合唱協会
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音:1954年2月21,22日
 ボストン、シンフォニー・ホール(MONO)

曲が曲だけに、モノラル録音なのがたいへん残念です。RCAはモノラルと並行して実験的にステレオ機材で収録していたのに、ステレオのマスター・テープは紛失してしまったそうです。いつかひょっこり出てくることを期待しましょう。

ところで、この「伏魔殿にて」では悪魔の饗宴が悪魔語らしき言葉で歌われるのですが、実のところこれは何語なんでしょうね?

Tradioun Marexil fir trudinxé burrudixé!
Fory my dinkorlitz.
O mérikariu! O mévixé! Méri kariba!
O mérikariu! O midara caraibo lakinda, merondor dinkorlitz, merondor
Tradioun marexil,
Tradioun burrudixé
Trudinxé caraibo.
Fir omévixé merondor.
Mit aysko, merondor, mit aysko! Oh!

どうしようもないので、対訳では訳をつけずに原語のままほってあります。

試しに、Google翻訳とBing翻訳にかけてみると、言語の自動検出でそれぞれ「バスク語」「ルーマニア語」って出ました。部分的には「マルタ語」とも。もちろんほとんど翻訳できませんでしたが。

そこで、翻訳ボランティアを募集することにします。「バスク語」「ルーマニア語」または「悪魔語」がわかる方、《ファウストの劫罰》「伏魔殿にて」の翻訳ボランティアに是非ご協力ください。いたずら防止のため「メンバーのみ編集可」の状態になっています。 メンバー登録 (自動承認)のあと編集をお願いします。

ファウストの劫罰
ファウストの劫罰「伏魔殿にて」
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