ドビュッシー 《選ばれた乙女》(抜粋)YouTube動画公開

選ばれた乙女ドビュッシー 《選ばれた乙女》のYouTube動画をリリースしました。シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスのソプラノです。

動画はこちら → 選ばれた乙女
大画面はこちら → 選ばれた乙女

全体で20分弱の長さがあるため、前半の「語り部分」をカットし、ロス・アンヘレスのソプラノが歌い始めるところからスタートしています。

日本語字幕は去年の夏に私が大阪弁に訳してリリースした訳文です。誤訳、大阪弁用法の誤りは直接こちらのページで修正をお願いします。

カンタータ「選ばれた乙女」

 ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)
 キャロル・スミス(コントラルト)
 ラドクリフ合唱協会(合唱指揮:G.ウォレス・ウッドワース)
 ボストン交響楽団
 指揮:シャルル・ミュンシュ
 [録音]1955年4月11日[MONO]
 ボストン、シンフォニー・ホール

この録音もたぶん、公開されてから50年以上経過しているため、著作隣接権の保護期間が終了しパブリック・ドメインとなっています。

《選ばれた乙女》いくつか聴きましたが、この盤がいちばん色彩感があるというのはどうしたことでしょう、モノラルなのに。やはりミュンシュはいまどきの指揮者とは格が違うなと。即興的にテンポを変えるところもミュンシュ独特です。テンポの狙いはよくわかるのですが、演奏者側とかみ合っていないようにも聞こえるので、事前のプローベとは違うテンポで振っているんじゃないかという感じがします。レコーディングのときぐらい練習通り振れよと思うのですが(この人はライブではもっと練習通り振らない、てか練習キライであんまりしなかったらしいが)。

歌詞が乙女チックで恥ずかしいとか、全然ドビュッシーぽくないとか、ブツクサいいながらも翻訳したうえに動画対訳まで作ってしまうとは……結局オレはこの曲けっこう好きらしいんだな。

選ばれた乙女
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