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zoom RSS ドニゼッティ 《ヴェルジーのジェンマ》

<<   作成日時 : 2017/09/03 22:00   >>

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オペラガエターノ・ドニゼッティ 《ヴェルジーのジェンマ》 の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレはこちら → ヴェルジーのジェンマ

カバリエが歌った全曲盤が再発売されるようです。ウィキペディアの情報によると長く忘れられた作品だったのを1970年代に復活上演し録音したとのこと。その後レパートリーに定着することなく今日に至るようですが、音盤がある限り対訳の需要はあるはずなので、こうしてテンプレ作って訳してくれる奇特な人をひたすら待つというわけです。


さて、今日は久々のカーリングねた。いよいよ平昌五輪を掛けた大一番が始まります。NHKは今回も気合入りまくりで全試合生中継するそうです。(1試合3時間近くかかるというのに)

2016年日本選手権優勝のチーム藤澤(LS北見)と2017年優勝のチーム松村(中部電力)の対戦です。藤澤選手と松村選手は中部電力でともにソチ五輪出場を目指した元チームメイト。中部電力は当時日本選手権を連覇していて五輪確実と思われていた中、代表決定戦でまさかの敗北を喫しチーム小笠原(北海道銀行)に五輪チケットをかっさらわれたのでした。どちらが勝っても悲願の五輪出場です。

今回の代表決定戦に先立つ前哨戦2大会では、チーム藤澤は準優勝(ただし優勝は男子)・優勝と(シーズン開始直後で試合内容はいまひとつですが)ちゃんと結果を出しています。昨シーズン途中からサード・ヴァイスに復帰していたマリリンこと本橋選手は今シーズンからは再びベンチを温めることに決めたようです。誰しもそれがベストだとわかってはいるけど、誰も本人には伝えることができない、本人が決断するしかない類の、非常につらい決断だったと思いますが……。

一方のチーム松村はさんざんな出来。チーム藤澤との直接対決に大敗し、そのまま予選全敗となった直近の大会では、試合後のミーティングで落胆する彼女たちの様子がネット上で聞こえてきました。

誰が見てもチーム藤澤有利。

でもねえ、私も全く同じ光景を去年の12月に見たんですよ。チーム松村の地元開催の軽井沢国際。このときも全くいいところなく予選全敗。試合後のミーティングがお通夜のようでね。アレ見て私は「このチーム終わったな」と正直思ったもんです。(2階のスペースは選手観客共用なのでミュアヘッドみたいなスター選手がフツーにそこらへんにいます)

ところが1カ月後の日本選手権でチーム松村はまさかの快進撃で優勝してしまうんですなあ。あれを予想できた人はほとんどいなかったんじゃないでしょうか。

カーリングというのは不思議なもので、突然チームが大きく変貌する瞬間ってのがあるのですね。チーム藤澤にもあったし、チーム小笠原にもあった。バラバラだった4本の波長がピッタリ合うと波形がドーンと大きく振幅するようなイメージです。野球やサッカーみたいな大所帯のスポーツではそういうのはちょっと見えにくい。4人でやるチームスポーツならではの現象なのかもしれません。

大変身を遂げたチーム松村とチーム藤澤の日本選手権決勝は近年まれに見る名勝負でした。あの難しいトリプルテイクアウトを決めて藤澤選手はこれで伝説を作ったなと思ったら、直後に松村選手がダブルテイクアウトをやり返すんだもの。アレ見て私は「ああ…小笠原選手の時代は終わったんだな…」と。(チーム小笠原の今後についてはまた別の機会に)

今回の代表決定戦、どっちが勝つにせよ、あんな好ゲームをたくさん見られることを期待してます。

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