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zoom RSS コルンゴルト 《死の都》

<<   作成日時 : 2017/04/29 21:00   >>

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死の都エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト 《死の都》の対訳テンプレートを作成しました。

対訳テンプレートはこちら → 死の都

3年前にこんな記事を書きましてね。あのときは、2017年1月までに著作権法が改悪されてコルンゴルトの保護期間は延長されてしまうに違いないと確信していましたが、なんとかなるもんです。

エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの著作権は私の計算が正しければ、遅くとも昨日4月28日には50年の保護期間と最大で3405日の戦時加算が終了し、パブリックドメインとなったはずです。

台本作家としてパウル・ショットというデタラメなペンネームがクレジットされていますが、これはエーリヒの父、ユリウス・コルンゴルトであることが知られています。もちろん、エーリヒよりずっと前に保護期間は終了しています。

台本をサイトに掲載するだけならば、台本作家の著作権保護期間だけを考慮すればよいとは思うのですが、「カルミナ・ブラーナ」のような例もあるので、当サイトでは、作曲家、台本作家、双方の著作権が切れたところで、対訳テンプレを公開するようにしています。ドイツ語得意な方、翻訳よろしくです。やってくれる人いそうな気がします。

ちなみに、KANZAKI さん(以前フォーレの訳詞を拝借)は、果敢にもショット社に「カルミナ」歌詞掲載可否の確認を取ったけど拒否されたそうです。

メジャーレーベルから出ているのはラインスドルフ盤だけなのかな。このとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けますよ。有名な「マリエッタの唄(Glück das mir verblieb)」は、トラック6ですね。




死の都3月に「Premium60日間無料キャンペーンへのご招待」なんてのが来ましてね。おかげでこの2カ月間、広告ナシ、320kbps の高音質で、ネゼ=セガンやネルソンスを楽しむことができました。やっぱ無料プランとは音質が全然違いますなあ。転送速度が倍になって、曲のテンポも早くなりました。(それはウソ)

みなさんのところにも来たと思いますけど、これ無料期間は4月末で終了ですから、今月中に忘れずに無料プランに戻しておかないと、チャリンと980円落ちますよ。中の人もよく考えたもんで、ゴールデンウィークに差し掛かるところにキャンペーン終了を持ってきて、休暇のバタバタで忘れる人が続出することを見込んでますね。

死の都
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