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zoom RSS クレンペラーの《魔笛》を @YouTube が不当に削除しました

<<   作成日時 : 2017/04/28 21:00   >>

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オペラ2015年1月に公開したモーツァルト《魔笛》(全幕)の動画が Warner Music Group (WMG) の申し立てに基づきYouTubeによって削除されましたのでお知らせします。

対訳はこちら → 魔笛
著作権関連の記事はこちら → テーマ「著作権」

この音源の公開年は1964年です。ジャケ裏にこのとおり (P)1964 と記載されています。公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国ではパブリックドメインとなっています。

この《魔笛》は2015年2月にも一度削除を食らったあと復活していたのですけど、システムなのか中の人なのか、学習能力は備わっていないようです。またやられました。

こちらがその動画。現在見られないはずですが、見られるようになったら復活したということです。





同じ音源から抜粋したルチア・ポップの「夜の女王のアリア」は今のところ無事です。



2回の異議申し立てが拒否られると、こういうメールが届いてアカウントにペナルティがつきます。3カ月の間に累積3回ペナルティが溜まると、2016年8月のときと同様、アカウント停止となります。(今回は動画2本だけどペナルティは一つらしい)

OperaTaiyaku 様

WMG さんは 2 回目の異議申し立ての検討を経てなお、あなたの動画は著作権を侵害していると判断しています。そのため、あなたの動画を YouTube から削除しました。

動画のタイトル: モーツァルト 《魔笛》 第2幕全曲 クレンペラー指揮
削除の申請者: WMG

この動画は YouTube で再生できなくなります。

著作権侵害の警告を受けました

現在、著作権侵害の警告が 1 件あります。著作権侵害の警告を複数回受けると、アカウントが無効化されます。これを回避するには、使用許可のない著作権保護コンテンツを含む動画をアップロードしないでください。

WMGは悪くない、悪いのはYouTube、というハナシはこないだ書いたばっかりだから今日は繰り返しません。

「著作権侵害の警告」(正しくは著作隣接権なんだけど)なんかほっときゃいいじゃん、動画に広告が付くだけなんだから、って思います?まあそうなんだけど、異議を申し立てないとアチラの主張を認めたみたいで面白くないのと、もう一つちょっと困ったことになる。

WMGやUMGなどのメジャーレーベルからの警告、権利がないくせに言ってくるゴキブリ業者(IODA/rumblefish/Naxos of America など)の警告、これが付いた動画はスマホでは見られないんですよ。たぶん携帯端末はジオブロックと相性が悪いとか、そんな理由じゃないかと推測しますが。

たとえばリヒターの《マタイ受難曲》が、第1部は見られるけど第2部はスマホでは見られないなんてことが起こる。第2部にだけ警告が付いた場合。(現在はどっちも Naxos of America の警告がついているのでダメかも)

それで第2部のコメント欄に『スマホからだと見えない設定になってます。第1部全曲の方はちゃんと見えるので、お願いします!』なんて書かれちゃう。やれやれ、そういう設定にしてるわけじゃないんですよ〜。

魔笛
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