オペラ対訳プロジェクト広報室

アクセスカウンタ

zoom RSS ヘンデル 《ジュリオ・チェーザレ》 第1幕(抜粋) YouTube動画公開

<<   作成日時 : 2017/03/15 19:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ジュリオ・チェーザレ今日は3月15日、ジュリアス・シーザーの命日、つまり暗殺された日です。昨年のヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》第2幕(抜粋) に続いて、今年は第1幕(抜粋) のイタリア語日本語対訳付き動画を公開します。翻訳はReikoさまです。

動画はこちら → ジュリオ・チェーザレ
対訳はこちら → ジュリオ・チェーザレ

音源はジョーン・サザーランド(クレオパトラ)、マリリン・ホーン(コルネーリア)、マルグレータ・エルキンス(チェーザレ)、ボニングの指揮です。抜粋曲目は次の通り。

1. Tu la mia stella sei (Joan Sutherland) 0:06
2. Priva son d'ogni conforto (Marilyn Horne) 5:20
3. Va tacito e nascosto (Margreta Elkins) 10:15

3曲まとめて1本の動画にしています。ただし曲順を変えてます。オリジナル収録は場面順の通り「Priva son d'ogni conforto」→「Tu la mia stella sei」。しかし、やっぱりサザーランドを最初に持ってきたかったし、いきなりコルネーリアの暗〜いアリアで始まるのもナンだなと思いまして。



ホルンが活躍するチェーザレのアリアはAメロだけです。抜粋11曲をLP1枚に収めるためにはしかたなかったんでしょう。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。

これでサザーランドがクレオパトラを歌った《ジュリオ・チェーザレ》抜粋(CDではアルチーナの余白に収録されている)が3年掛かって全部動画対訳になりました。引き続き来年も別の《ジュリオ・チェーザレ》でなにか作る予定です。

オペラちなみにエリザベス・テイラーが演った「クレオパトラ」は昨秋、廉価版ブルーレイが発売されたようです。2枚組でたったの千円とな。製作費が4400万ドル(現貨換算で3億ドル以上)に膨れ上がり、20世紀フォックスが傾いたといういわくつきの大作です。

一方、ちょうど同じ時代に録音されたショルティの《アイーダ》も今年ブルーレイ・オーディオになったけど4千円。もちろん音だけです。しかもこの音源、日本ではすでにパブリックドメイン。オペラももうちょっと頑張ろうよ。

ジュリオ・チェーザレ
ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ)
ランキングを見る(人気ブログランキング クラシック)

にほんブログ村 外国語ブログ イタリア語へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オペラ

オペラ

オペラ

人気ブログランキングへ

オペラ対訳プロジェクト


オペラ対訳完成


その他対訳完成


オペラ配役プロジェクト


リンク


ヘンデル 《ジュリオ・チェーザレ》 第1幕(抜粋) YouTube動画公開  オペラ対訳プロジェクト広報室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる