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zoom RSS マリオ・デル・モナコが歌う 《カルメン》 から「花の歌」 YouTube動画公開

<<   作成日時 : 2015/07/27 22:00   >>

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オペラジョルジュ・ビゼー 《カルメン》 第2幕からアリア「花の歌」のフランス語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。

動画はこちら → カルメン
対訳はこちら → カルメン

いやあ〜、ハズしましたなあ〜。マリオ・デル・モナコですよ。今日は100歳の誕生日ですよ。なのにゼッタイ出るって過去記事に書いたマリオ・デル・モナコのボックスセットは出ませんでした。記念のアリア集1枚すら出なかった。なんで?

去年の秋に出たレナータ・テバルディのボックスセットは、HMVで購入不可になっているところを見ると予定通り捌けたようだし、デル・モナコも出せばなんとかなったんじゃなかろうか。ただ同時代に同じレーベルで活躍したソプラノとテノールは当然共演も多く、デル・モナコ箱を作ったとしても出したばっかりのテバルディ箱と内容がカブリ過ぎる。それで諦めたのかな。

デッカがなにもやらなくてもオペ対はやります。生誕100年を記念して、マリオ・デル・モナコが歌うドン・ホセです。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。



何を歌ってもデル・モナコって感じですか。でもそれを言ったらカラスだってテバルディだってそうだった。今ちょっと聴いただけで名前を当てられる歌手は少なくなったような気がします。しかしひょっとすると、彼らの時代には最近の歌手は誰が誰だかわからんって言われてたのかも。私たちが戦前や19世紀の歌手の声を知らないだけで。

私はNBAが好きなんですがテレビ放映を楽しみに見ることはだんだん少なくなりました。昔はシルエットだけで名前を当てられる選手はいっぱいいた。マイケル・ジョーダンはもちろん、彼の相棒ピッペンだってすぐわかる。ストックトンとマローンのコンビ、バークレイ、オラジュワン、ドレクスラー、名前を挙げたらきりがない。最近は選手の名前が覚えられない。みんなおんなじように見える。高校・大学での教育がうまく行き過ぎてるせいだと思うのですが……。

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